2007年09月25日

マリオストライカーズ チャージド

Wi-Fi対戦対応に誘惑されて「マリスト」を購入…。

購入前に、“COMが強すぎる”というネット上の感想を読んだ時点では、子供でも遊べるマリオシリーズなんだし高々知れてるだろと小バカにしてたんですけどね、実際にプレイしてみると“強すぎる”なんていう表現を遥かに越えた難易度の高さ。3つあるカップ戦も1つ目の制覇が限界で、隠しキャラ&隠しスタジアムが全て出せそうにない…(ーωー;)

Wi-Fi対戦に挑んだ結果は100試合消化して“32勝68敗”。ちなみに購入初日なんて“6勝21敗”。これはCOMが強すぎるだけでなく、MSSが下手すぎるということなのか…(TωT;)

なんというか、GKと1vs1のシーンを作るよりもロングシュートの方が点が入りやすかったり、ファウルがないのでタックルでボールを持たない選手まで潰したり、フツーのサカゲーに慣れていると思い切ったプレイが出来ないんですよね。
また、フツーのサカゲーでは選手個々のパラメーターの違いはあっても必殺シュートや必殺フェイントはないので、それらを覚えて使いこなしたり、敵に回した場合の守り方をマスターする必要もあってかなり大変。

ただ、選手個々の特徴がハッキリしているので自分に合ったメンバー構成を試行錯誤したりと、対戦相手のプレイスタイルもパス主体やフェイント主体など様々で、繰り返し遊んでしまう面白さが。ウイイレのネット対戦時には強く感じたタイムラグも皆無に等しくストレスなく遊べる点も好印象。まぁ、敗戦が続くとさすがにストレスになりますけど…。
posted by MSS at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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