DSソフト「イナズマイレブン」を購入。
サッカーRPGということで、RPGパートについても語りたい点は色々とありますが長くなりますので、サカゲー好きとしては注目せざるを得ない、タッチペンで操作する試合パートを中心に、本編をクリアした段階での感想を記したいと思います。
前述の通り、選手の移動やパスをタッチペンで操作するため、Wii版「ウイイレ」をイメージしていたのですが、FC版「C翼」に近いシステムでした。ただけっして、必殺技の存在がそれを思い出させるというワケではありません。
試合は、ピッチが狭くて選手が密集しているため細かなパス回しが出来ず、また画面表示範囲が狭くて周囲の状況を把握しづらいため大きな展開も出来ず、自陣からパスを回してゴールを奪うのはほぼ不可能です。そのためドリブルをしているうちに相手選手と接触してコマンド選択に切り替わり、選択に成功すれば前パスを出し、またそこで接触して…と、それを繰り返してゴールを奪う展開がまさに「C翼」だなと。
しかし「C翼」と大きく異なり、今作の魅力でもある点として、コマンド選択で試合の流れが止まっている間は、ピッチ全体を見渡すことができ、その際に次の攻撃や守備に備えて味方選手を走らせる指示が出せるため、コマンド選択成功後に思い描いた通りの流れでゴールを決めた場合には非常に気持ちが良く、その点はWii版「ウイイレ」に近い印象を受けました。
前述のピッチサイズやパス展開の他にも、改良の余地はまだまだあると思いますが、新しいサカゲーの提示としては十分良い出来です…(・ω・)ノ
2008年09月09日
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